溫度明顯的急速下降,遠方的天空已經被雲層厚厚的掩蓋住,連續假日前的下午時分,高速公路上已經嚴重的塞車了起來。雨下著,雨水模糊了車窗,模糊了視線,也模糊了前方的風景。

雨中的車陣中,總容易有記憶中某些破碎且寧靜的畫面,電台中播放出「I’s CUBE」的歌曲,〈流して 流して 今この想いを流して〉的旋律不斷的在車廂空間中迴盪。長久以來,我總習慣把思緒壓抑在最淺的層次,就怕過度的思慮,思緒積的太久,一旦潰堤就毫無秩序,一旦陷入回憶泥沼的時刻,總讓我捲入那炙熱無援的浪潮中。

雨下著,我是如此冷冷清清獨自在車內,已是模糊的妳,我再也觸摸不到妳,擁抱不到妳,我們之間只剩下那些無法掌握的回憶。高速公路的車陣在急雨中成了一條大河,而我與雨水一同沉沒著深深的河水中,懸空而無底。

 

(會記的這首歌是因為曾看過NHK舉辦過一分鐘的短篇動畫,其中一篇林明美導演的〈淚水的背後〉便是用這首〈羽〉作為動畫的主軸音樂,也因玩魔術方塊對於演唱者有CUBE這字眼,也較為注意的關係。)


演唱:I’s CUBE
作詞:宇治田愛 / 作曲:宇治田愛,松村裕二

がらすに映った目は < 窗中映著的雙眼>
思ってた以上にさびてた < 是如此的寂寞>
視線で交わす言葉は < 視線相交的剎那>
自分でももう分からなくなった < 卻不如該如何訴說>
どうしよう 笑えるのに 涙が止まらない < 如何是好呢 明明笑著 眼淚卻停不下來>
どうしたの 本當は大丈夫なんかじゃないよ < 怎麼回事呢 其實 根本不是無所謂吧>
流して 流して 今この想いを流して < 逝去吧 逝去吧 現在就讓這思緒逝去吧>
明日はそれからでいい < 明天 重新開始就好>
羽が私のこの背中にあれば < 我的背上也有一雙翅膀就好了>
なんてずっと思ってた < 一直都這樣想著>
足りないものばかり探すの < 從未停步尋找缺少的東西>
鏡の前 真正面 向き合えないままで < 鏡子前 那真正的自己 卻一直不願面對>
どうしよう 笑えない 涙も止まらない < 如何是好呢 明明笑著 眼淚卻停不下來>
なんでだろう 今まで 強がらずにいられなかった < 為什麼呢 就算到現在還要逞強>
流して 流して 今この想いを流して < 逝去吧 逝去吧 現在就讓這思緒逝去吧>
明日はまだお休み < 明天還會有晚安>
許せなかったのは私 < 沒能饒恕的是我>
守りたかったのは私 < 想要守護的也是我>
何かのせいにしなきゃ 崩れてしまう気がしたの < 不歸罪於什麼的話 就仿佛要支離破碎>
もう崩しちゃおう < 那就讓它崩潰吧>
殘るものをちゃんと守ろう < 好好地保護剩下的東西>
そんな私なら 好きになれるよね < 如果是那樣的我 你大概會喜歡吧>
もう一度笑えたなら 涙は止めない < 再一次微笑的話 眼淚就無法停住>
私のこの手は 痛くても離さないから < 我這雙手 就算再痛也不會放開了>
流して 流して 今この想いを流して < 逝去吧 逝去吧 現在就讓這思緒逝去吧>
明日はそれからでいい < 明天 重新開始就好>
私がいつかまた 飛び立つまで < 總有一天 我可以再次高飛>
(風がふくたび 羽を広げて < 風吹過了 展開你的翅膀>
風のふくまま 心揺られて < 風吹過的時候 心也隨之搖動>
今 < 現在>
風がふくたび 羽をひろげて) < 風來了 展開你的翅膀吧>

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